ファクタリングの審査について 名古屋でファクタリング(売掛金買取り)なら名古屋ファクタリング

ファクタリングコラム

ファクタリングの審査について

ファクタリング

2025.03.11

ファクタリングの審査について


ファクタリングは金融機関の融資とは違い、借り入れではありません。
ファクタリングは信用情報よりも売掛先の信用が第一となります。
よって金融機関で融資を断られた場合でも、お客様の信用情報に左右されることなくお取引頂けます。

ご利用いただける方

✅ 企業・個人事業主であること
✅ 契約金 30万円 ~ 1億円
✅ 有効な売掛債権を持っている

※過去の取引に遅延がなく、通常の商取引で発生した売掛金が対象です。
※原則、3か月以内に入金予定の債権売掛先は法人に限らせていただきます。(個人の場合は対象外)

審査に必要な書類

✅ 売掛金の発生を示す請求書や検収書
✅ これまでの取引を証明できる通帳
✅ 代表者の身分証明書

※契約内容によって、決算書等の別途必要な書類がある場合がございます。

売掛債権の査定について

売掛先の信用力によって手数料が変動するシステムになっております。
よって売掛先の経営状況が良く、信用度が高いほど手数料が安くなります。

売掛先の信用度とは

ファクタリングは売掛債権の譲渡であるため、契約後実際にファクタリング業者にお金を支払うのは売掛先であると言えます。
売掛先からの支払いが行われなかった場合は、お客様に支払いの義務はないためファクタリング業者の損失となってしまいます。
このリスクを回避するために審査・査定を行います。
そのためお客様の信用情報よりも、売掛先の信用力が重要視されます。
売掛先が上場企業である・経営状況が良いなどの評価となれば、お客様がもし赤字決済であってもお取引いただけます。

入金までの日数

ファクタリングは、売掛債権を売掛金の入金前にファクタリング業者に譲渡して現金化する資金調達方法です。
ファクタリング業者が売掛債権を買取した時点から、売掛金がファクタリング業者に入金されるまでにタイムラグが発生します。
この買取から入金までの日数が審査・査定に影響します。
売掛金の入金までの日数が短いほど審査は通りやすく、買取の査定も好条件となります。

お客様の信用力

売掛先の信用力がファクタリング業者にとって最重要です。
しかし、2社間取引の場合、ファクタリング業者へのお支払いはお客様自身に入金していただきます。
お客様の会社が倒産してしまった場合、売掛先は期日通りにお客様に入金したにも関わらず、そのお金が他の債権者に回収されてしまったり、
税金や借入金の滞納による差し押さえを受けたりして、ファクタリング業者に入金されないという事態も起こり得ます。
そのため2社間取引では、売掛先の信用力と同時にお客様の信用力も審査させていただきます。

お申し込み・審査にあたってのご注意

  • 有効な売掛金をお持ちでない方はご利用いただけません。

  • 1つの売掛金に対して複数のファクタリング業者との契約は二重譲渡となるため、譲渡済みの売掛金は対象外となります。

  • 売掛金の全額または額面以上の現金化は出来かねます。

  • ヒアリング時にファクタリング業者に虚偽の申告※があった場合、ご契約はできかねます。

※例:契約書・注文書・請求書の偽造、「取引先からの入金は遅れていない」「登記された売掛債権ではない」等の虚偽申告など。
審査では、ご提出いただいた書類や法務局への問い合わせなどで、情報の真偽の確認を行っております。

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ファクタリングは借り入れではなく、売買契約による債権譲渡です。
譲渡した債権はファクタリング業者の財産となりますので、虚偽の申告などが行われた際は
業務上横領等、刑事事件に発展する場合がございます。ご利用には十分お気をつけ下さい。

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